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ご覧いただきありがとうございます。張り子オブジェ作家 友枝康二郎氏によるポルシェ356Aのペーパーオブジェです。80年代後半に渋谷のLOFTで購入しました。当時、友枝氏の作品を商品化するために「WORK'S INC.(ワークス)」という会社が立ち上がり、そこから「PARADISE PAPER OBJ.」というブランド名でリリースされたものです。友枝氏がデザイン・監修を行い、伝統工芸の工房が張り子・だるま製作の技法(木型に紙を貼り、乾いた後に切り開いて型を抜き、再び繋ぎ合わせる)で作成していたようで、いわば「現代アート・デザイン」と「伝統工芸(張り子)」が融合したプロダクトアート、デザイナーズオブジェです。当時、青山キーウエストクラブ、LOFT、一部のセレクトショップで販売されていました。質感はだるまのようにでこぼこ感があるしっかりしたもので、触ってへこむようなものではありません。全長が約45cmあり、書棚などに置くとかなりの存在感を放ちます。ボディーカラーは少し緑がかった青色です。1枚目の写真や最後のほうのアップの写真が実際のイメージに近いと思います。(引いて撮った写真は実際より青が強く写っています)リアバンパーの左端辺りに塗装の剥げがあります。フロントガラス部分に小さな塗装のヒビがあります。裏面のラベルが少し剥がれ気味で端が浮いています。ご承知おきお願いします。全体的にはボディーカラーの発色も良くあまり経年劣化を感じないように思いますが、なにぶん古いものですので、ビンテージ、中古品とご理解いただいた上でご検討をお願いします。素材が紙ということもあり、40年近く経った今、現存している個体はかなり少ないと思われます。当時のカルチャーがお好きな方、ポルシェオーナーの方、大切に引き継いでくださるコレクターの方にお譲りできれば幸いです。防水対策、緩衝材対策した上でダンボール箱に入れて発送予定です。ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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